子ども大学グローバル
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About Us

子ども大学グローバル

子どもたちが夢を持ち、
夢を語れる、環境をつくる
子どもたちが夢を持ち、
夢を語れる、環境をつくる
「夢」を持つことは、自分の将来を考えること。

しかし、「夢」を持つための知識やきっかけは、自然発生するわけではありません。

だからこそ、「夢」の範囲を広げるためには、幼少期から幅広い分野の知識と体験を積むことが必要となります。

子ども大学グローバルでは、身の回りで起こる“自然現象”や“社会現象”の素朴な疑問を題材として、専門分野の有識者による大学レベルの講義を行います。
学校教育における教科学習の枠から飛び出した学びの体験は、子どもたちの知的好奇心を刺激し、学ぶ楽しさと共に、
物事の本質を見抜く洞察力や推測力などの真の学びの力を育みます。

そして、そこから身につけた探求心は、自分の興味の対象を広げ、きっと将来の「夢」へとつなげてくれることでしょう。

子どもたちが、将来世界に羽ばたく人財となれるように、「夢の種」を与えられる存在でありたいと考えています。
子ども大学グローバルとは?
子ども大学は、もともとドイツ発祥。2002年、ドイツのテュービンゲン大学で世界初の「子ども大学(Kinder-Uni)」が開校し、その後、ヨーロッパ各国に広まっています。 日本でも2008年に、第1号としてNPO法人「子ども大学かわごえ」(埼玉県川越市)が設立後、国内での広がりを見せる中、

「子ども大学グローバル」は、2014年に「子ども大学水戸」として設立。当初は地域の子どもたちを対象に、水戸市内の会場に約300名の親子が集い、白熱した講義を提供してまいりました。

その取り組みを通じて、水戸市周辺のみならず、茨城県内全域、および近県や都内からも参加者が広がる中、コロナ禍の対応として2020年3月より「オンライン」での講義形式に対応し、全国そして、海外からも参加者がさらに広がりました。

その流れを受けて、2023年度に第10期を迎えるにあたり、「子ども大学グローバル」と名称を変更しています。

子ども大学という取り組みは全国に数多くありますが、私たちは、様々な分野から常に最先端のワクワクするテーマをお届けするべく講義ラインナップにこだわり、おかげさまで日本最大級の子ども大学となっています。
子ども大学グローバル
学長・顧問のご紹介
子ども大学グローバル 学長 内田伸子
学長 内田 伸子(うちだ のぶこ) 博士

【現職】IPU・環太平洋大学教授 お茶の水女子大学名誉教授 学術博士
【専門分野】発達心理学、認知心理学、保育学
【履歴】:1968年お茶の水女子大学文教育学部卒業、1970年同大大学院人文科学研究科修了、学術博士、1970年一橋大学社会学部助手、1976年お茶の水女子大学文教育学部専任講師、助教授(1980)、教授(1990)を経て1998年同大大学院人間文化研究科教授。2002年より子ども発達教育研究センター長、2004年より文教育学部長、2005年より理事・副学長、2009年より大学院人間文化創成科学研究科教授 、2012年より現職
【主要著書】『子どもの文章:書くこと考えること』(東京大学出版会,1990)、『まごころの保育―堀合文子のことばと実践に学ぶ―』(小学館,1990)、『発達心理学:ことばの獲得と教育』(岩波書店,1999)、『異文化に暮らす子どもたち』(監修著,2004)、『子どもの暮らしの安全・安心~命の教育へ―Ⅰ巻 乳幼児期、』(共編著,金子書房,2010)、『子どもの暮らしの安全・安心~命の教育へ―Ⅱ巻 児童期』(共編著,金子書房,2010)『子どもは変わる・大人も変わる―虐待からの再生―』(お茶の水女子大学事業会,2010)『世界の子育て―貧困は超えられるか』(共著,金子書房,2012)『子どものつまずきには理由がある』(PHP,2013)、『子育てに「もう遅い」はありません』(冨山房インターナショナル,2014)ほか多数
【受賞歴】城戸奨励賞(日本教育心理学会,1978)、読書科学研究奨励賞(日本読書学会,1980)、読書科学賞(日本読書学会,2000)、磁気共鳴医学会優秀論文賞(日本磁気共鳴医学会,2006)
【審議会など】国立教育政策研究所「幼児の論理的思考の発達調査プロジェクト会議」(主査)
子ども大学グローバル 顧問 的川泰宣
顧問 的川泰宣(まとがわ やすのり) 工学博士

宇宙航空研究開発機構(JAXA)名誉教授、教育・広報アドバイザー、専門領域は、宇宙工学。 宇宙博2014監修者。国際宇宙教育会議日本代表、浜銀こども宇宙科学館館長、「子ども・宇宙・未来の会(KU-MA)」名誉会長  ほか、特定非営利活動法人子ども大学では、かわごえ特別理事、ぐんま学長の職にある。

東京大学宇宙航空研究所、宇宙科学研究所、宇宙航空研究開発機構(JAXA)教育・広報統括執行役、同宇宙研究本部対外協力室長を経て、2005年には、JAXA宇宙教育センターを先導して設立、初代センター長となる。
2008年6月NPO法人「子ども・宇宙・未来の会(KU-MA)」を設立、初代会長となる。
日本の宇宙活動の「語り部」であり、「宇宙教育の父」とも呼ばれる。的川博士を知らない子どもたちはいない。
理事長からのご挨拶
子ども大学グローバル 理事長 岡本弘毅
子ども大学グローバルでは、様々な分野の教授や専門家、起業家などの講義を学ぶことができます。小・中学生の時代に、社会で活躍をされている方々の知識だけではなく、視点や思考、行動の大切さなどにも触れることは、その後の進路決定や人生において非常に重要な機会だと考えています。“環境”と“きっかけ”で人は成長していきますので、その“場”を創ることを、子ども大学グローバルのミッションとしています。

さて、本学の特徴の一つに、親子で学びを深めることがあります。子どもだけではなく、大人も一緒に学ぶことで、家庭内で話を深めたり、本を読んで更に学んだり、学んだことを確かめるために博物館や専門施設に訪問することで、実体験としての学びへと昇華することが可能になります。子どもが子どもでいられる時間は短いので、親子で学ぶ契機として頂きたいです。

以前は、リアルな会場でライブ講義として実施していましたが、現在はオンライン化することで、地域や時間に関係なく、日本全国や海外からも参加することができるようになりました。オンラインでも、能動的に発言をして質問することが可能ですし、アーカイブを利用して何度も学ぶことが可能です。今後の時代を考えると、親子でデジタルアップデートが必要になっていますので、本学をご活用いただきたいです。

教科学習だけが勉強ではなく、社会で活躍されている先生たちの話を聞くことで、学びの面白さや社会の変化、将来のことを考える学びも大切な勉強です。社会は変化しているわけですから、“将来の勉強”をすることが今後はさらに求められていくはずです。

今後、子ども大学グローバルの学生たちが、活き活きと学び続け、日本を代表する社会人となることを楽しみにしております。
理事長 岡本弘毅

教育のソリューションカンパニー、株式会社エデュソル 代表取締役。
特定非営利活動法人子ども大学水戸 理事長。
一般社団法人ロボッチャ協会 代表理事。
株式会社スコップ 代表取締役。

世界に羽ばたく「倭僑」の育成のため、従来の教育だけではなく、STEAM教育やSDG’s教育(ESD)、グローバル教育を中心に、3歳から社会人までの幅広い年齢にあわせた、様々な教育プログラムを提供している。また、2014年、NPO法人子ども大学水戸を設立し、累計15,000人を超える親子に学びの場を提供。 2020年、株式会社電通、株式会社TBSホールディングスとともに、JVとして株式会社スコップを設立し、実践的創造力を育むスクールSCHOP SCHOOLを開校。
2022年、パラスポーツ競技のボッチャをロボットで制御する「ロボッチャ®」を開発し、「スポーツ×テクノロジー×インクルージョン」を、国内外にテクノロジースポーツとして提供している。

法人概要
法人名
特定非営利活動法人 子ども大学水戸
所在地
〒310-0011 茨城県水戸市三の丸1-1-25 水戸駅前ビル1F
設立
2014年7月